今の時代から、過去を見ると、確かに不思議な事になりますが。
泥憲和先生は、mixiでも慰安婦なる方々の証言を、証言が間違っているから、○○部隊が○○部隊なら、つじつまが合う、なんて無理矢理こじつけて、いらっしゃいましたが、それはあまりにも無茶苦茶と、私はいわざるを得ません。
果ては、論破とかで論文なる、ものをネットで公表されていらっしゃいますが。
資料を、つぎはぎに、混合し、あれがこれなら、これがあれなら、なんて論文でしょうか?
泥憲和先生の「僕が考えた慰安婦問題なる作文」としか言いようが、ありません。
確かに身売りは、どこの国でも、あった時代、日本でも、東北大飢饉で、身売りをせざるを、得ない方々が、いらっしゃったのは、確かですが、当時役場に「娘さんを身売りされる前に役場にご相談ください」というような、掲示がされたくらいですから。
貧しさや、様々な事情で、身売りされた方々は、いらっしいましたが、時代の不幸としか言いようがありません。
また、慰安婦の方々に、謝罪しろ、だの名誉回復、と言っても、歴史に謝罪ができるのでしょうか?
また、村山政権の肝煎りで、作ったアジア女性基金、なる団体が、懸命に謝罪や補償していますが?

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