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カテゴリ: -泥憲和

動画で、公演会とやらのでたらめ話を、たんまり見ましたが。

貧乏アピールを、前振りでしますなインチキ爺さん。

しかし、矛盾してますな

あんたのお父さん、憲兵でしょう、それも軍恩連の役員しとったとか

金がないとできませんがな。

あと、軍人恩給辞退してるはずがない、軍恩連の役員だもの

軍人恩給ってまあ、階級により額が決まるが、軍恩連の役員なら、階級高いだろ。

しかも、自民党支持、今は軍人恩給は遙かかなた。

しかし、昔は軍恩連や遺族会は自民党の票田

軍人恩給受け取って、自民党の票田

どこが、貧乏なんですか?

自営業だって、軍恩連の役員なら、良い悪いを別にして、地方議員に話持ち掛けますがな。

私を舐めるな、インチキ爺さん

まあ、地獄へ道案内致しますよ、嘘つき爺さん。

「訂正・平成二十八年九月二十六日・軍恩連ではなく、戦友会の役員でした、お詫びして訂正いたします」

最近は、泥憲和先生のTwitter見るのが苦痛なので、やめました。

でたらめな書き込み、いい加減な与太話、もう61歳でしょう?

まあ、はっきり言いますが一度精神科に行ってください。

大体、「日本を愛する普通のおっさん」日本共産党さんの、フロント団体から仕込まれた工作員なんだから。

何が「日本を愛する普通のおっさんだ」。

切り張り捏造と、意味不明なデマまき散らして貴方は、暴力集団の構成員でしょうが。

それも、ネトウヨカウンター史とか、噴飯ものですね。

私も、もう怒りの頂点です。

だいたい、自分の意見が、違えば「ネトウヨ」とレッテル貼り、あのですね民主主義は、多種多様な意見があり、議論して、擦り合わせるものでしょうが、貴方はパヨクというファシストだろうが。

私は、与野党が様々な主張で、論争するのはあってしかるべき、別に安倍総理の支持者じゃありませんが、ここは評価、そこは批判なんですよ。

パヨクというファシストは、近視眼で異論排斥ばかり、はっきり言いますが、お前ら地獄へ行け!

正義感ぶるな、単なるファシストかスターリニストども!

世の中様々な、意見や考えがあるのを、レッテル貼り集団暴行、なんだよそれ

名誉棄損の裁判ならどうぞね受けて立ちます。

「日本を愛する普通のおっさん」なんですがそれ、自称「従軍慰安婦」なるものの、切り張り捏造作文なんて、いいい加減な、与太話で勝手に勝利宣言、日本国の敵ですね。

人に屁理屈がどうこう、どっちが屁理屈だ?

安倍政権に反対なら、ルールに基づき反対しろよ

後、在日僑胞の方々と、人間としてきちんと向き合っていますか?

有名処な、乗り越えネットとやらの、広報員なんてちゃんちゃらおかしいし、いい加減な与太話であーだこーだ。

日本国の敵であり、日本を貶める輩だろうが。

在日僑胞社会も、単純ではないのだぞ、「声のでかい人間が自称代表」頭の悪い泥憲和先生。

韓国も知らんのに、日韓友好、笑わせるな、インチキ爺さん。

何が超圧力だ、正義感ぶったゴロツキだろうが

言論には言論だろうが、話し合いどころか、異論排斥で暴力振るうのは、公共の敵。

私は罪得も嫌いだ、ただあいつらもデモや集会の許可は取っているぞ。

カウンターのクズは、許可もなしに妨害しとるだろうが、罪得は大嫌いだが、無許可でもはしとらんだろう?

自称カウンターも、許可とれ犯罪者ども。

日本国憲法は、集会の自由や、表現の自由があるだろう?

権利は平等、何を偉そうに無許可の妨害して、正義感に酔いしれる。

自分勝手な、ダブスタい歳して、暴力団だろうが、罪得も行動保守も嫌いだが、権利は平等を無視するなクズ。

何、明日にでも、超圧力とやらで、私に暴行するか?

いい加減な社会のダニ

いいぞ、受けて立つ!

民意の意味も知らない、無知、無学、無教養な、連中などおそるるに足りずだ。

日本国憲法読んだか?

反差別、それはよろしい、じゃあ精神障害者差別は?

精神障害者は、未だに差別と偏見の中にいるんだぞおい。

まあ、同和ヤクザになに言っても無駄だろうが。

正義感ぶって気取るな、偽善者。

精神障害者は、地獄の淵を覗き、偏見と差別の荒野を生きなきゃならんのだ。

あんた、そういう経験あるか?

身勝手なクズ!

カタカナハングルで申し訳ありませんが

ケンチャナヨって、直訳だと大丈夫ですが、ケンチャナヨ精神だのケンチャナヨ主義になると、怖いです。

ニュアンスとしては、志村けんさんの、だーいじょーぶだーですかね。

手抜きの時、これぐらいならと言う感覚ですね。

ですから、こりゃ事故になる、まあ財閥が力を持ち、下請けイジメが酷いので、ケンチャナヨ精神発進!

あれなんでしょうか、ケンチャナヨ精神だと、手抜きが凄まじい、鉄道のレールは固定する為のえーっとまあいいか

固定の金具、ズレていたりはずれていたり、最初見た時「死ぬ」と思いましたよそりゃ、凄いですよあれ。

設計と施行ミスなんて、恐ろしい、爆笑ものです、配管忘れた、なら後で穴開けて配管無理やり通すとか。

名目の設計図と現物違う、まあ形が整えばそれで良い、デパートの崩落だの、橋が落ちただの。

言っちゃ悪いですが、またかですね。

インフラ整備も、やっつけ仕事、安全対策しないので、怖いのなんの。

金浦空港も、無理に滑走路二本にしたら、接近した滑走路は、クローズドパラレル、一定の距離ならオープンパラレル、わからなければ調べてください。

脱線しましたが、クローズドパラレルだと、運用上着陸した航空機が止まり、誘導路を抜けてから離陸なんですが

やはり韓国原則無視凄いなと、飛行機が着陸したらすぐ平行滑走路から離陸、おいおい待ってくれですよ。

もう、あらゆるところがケンチャナヨ精神、それが朝鮮社会なんでしょうが。

鉄道でも、記憶にあるのは、高圧線、日本だとかなり安全対策していますが、どこの駅か忘れましたが、垂れ下がっていて、それも連絡の橋、あー名前が。

要するに、感電死するぐらい、近いのはなんだこりゃですが、唯一の安全対策は、看板に注意とあるだけ。

ではまた。

笑うのは、どうでもいいですが、偽自衛官の泥憲和先生のように、無理やり賛美も滑稽です。

こんばんは、偽自衛官の泥憲和先生

韓国で地震のようで、かなり心配です。

泥憲和首領様の日韓友好は、はっきり申し上げて、口先です。

私はまじめに、留学や住む事考えましたから。

でも、韓国はやはり階級社会であり、驚異の格差社会。

まあ、内政干渉はしたくないのですが、もう少し何とかならないかとは思いますが。

そりゃ、技術者や職人が大事にされないのに、無理して工業化すればどこかで破綻しますよ。

仁寺洞の骨董屋は、偽者だらけですしね。

なんでしょうか、韓国人ってやはり見栄っ張り、まあ他所の国がどうこうとは言いませんが。

続く

人さまのページ引き写しは何ですから

まあ、政党も色々ありますので、運営資金はどうしてもかかりますが、専従党員の方々をこき使うのはどうかと。

あと、別のブログもありますが、リンクは避けます、自分の正体がバレるかもしれないと思いつつ

酷い実態が書き込まれていたりしますが、さてそのブログくらいご存知ですよね、親愛なる指導者同志偉大な泥憲和首領様

まあ、日本共産党さんの資金調達の仕組みに問題は感じますが、私は別に日本共産党さんの関係者ではないので。

専従党員をこき使う→しんぶん赤旗や機関誌・機関紙を売る→党勢拡大?

最近は、それも行き詰って、土地の切り売り始まっていますが、大丈夫なんですかね?

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民主集中制と委員会システムが、支えてきたのに、だんだんと怪しくなっていますが。

政党助成金を受け取らないのはともかく、かつて作り上げた、強固なシステムが時代の変化についていけない、それはあると思うのですが

あと、フロント団体の作りすぎも問題かと、団体増えても、実数は同じですから、荷重になっているような、まあそれは、泥憲和首領様の考える事ではないのでしょうが。



一番重要なポイント
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/kenichi.htm

宮地健一のホームページ

共産党がひた隠す党内ワーキングプア・無契約専従実態

 

専従給料30~40歳で手取り約10万円のワーキングプア

失業保険金・退職金・法的地位なしの無権利革命家4000人

 

(宮地作成)

 5、専従の法的地位-雇用契約者、有償委任契約者か、無契約・無権利革命家か

 

 〔小目次〕

   1、専従の法的地位に関する職業革命家4000人の意識

   2、日本共産党との裁判における宮地主張=雇用契約者

   3、法的地位にたいする共産党の無回答=沈黙・隠蔽とその本音

   4、名古屋地裁仮処分決定の内容=有償委任契約者

   5、本訴訟の宮地主張=雇用契約者、認められなければ、有償委任契約者

   6、フォンフォン見解=雇用契約・雇用保険料・最賃法・10万円嘘→その破綻と撤退

   7、共産党員チェ・ゲバラ見解とそれにたいする私の掲示板反論

 

 yahoo掲示板「川柳」におけるフォンフォンこと非共産党員・不破哲三ファン20歳代の見解にたいする反論をいろいろしてきたが、以下の専従法的地位の討論を引き出した反面功績があった。また、討論に参加し、岡野進批判を繰り広げた多くの投稿者に感謝する。というのも、私の裁判1977年以降、無契約・無権利ワーキングプア4000人実態日本共産党の民法無視・違反犯罪については、30年間一度も話題にならなかったからである。ただ、以下の〔小目次〕内容は、別ファイルで詳細に分析したので、ここではごく簡潔なまとめにとどめる。

 

    第8部『世界初・革命政党専従の法的地位判例』

 

 1、専従の法的地位に関する職業革命家4000人の意識

 

 日本共産党専従とは、レーニン『なにをなすべきか』における職業革命家の党という理論を基礎としている。労働運動は、自然成長にとどまり、社会主義理論に到達しえない。正しい科学的社会主義理論は、よく訓練されたインテリゲンチャの職業革命家が、その外部から持ち込まなければならない、とするエリート職業革命家絶対視=労働運動・大衆運動蔑視というレーニンの誤った外部注入理論から生れたシステムである。その閉鎖的上意下達秘密組織は、国家権力の弾圧下の非合法状態においては、暴力革命による権力奪取をするための絶対必要条件でもあった。

 

 共産党が、不破綱領においても社会主義実現路線を放棄していない以上、この4000人は、レーニンの言う職業革命家集団そのものである。これだけの専従者を抱える政党は、日本で他にない。参考までに、上記1998年朝日新聞での共産党本部専従1000人にたいし、他党の中央レベル職員数を見ると、公明党約540人、自民党約160人、社民党55人、民主党40人となっている。この人数比較・比率こそ、日本共産党がレーニン型前衛党の組織体質を隠蔽・堅持してきた政党ということを証明している。

 

 それだけに、4000人は、外部注入理論に基づく、うぬぼれたエリート意識が高い。私も、1967年、21日間の監禁査問と、2年後第2次愛知県指導改善運動が宮本顕治によって全面鎮圧されるまでは、同じエリート意識で、地区常任委員(=現在で5つの地区委員長)として、党中央・地区決定を担当細胞にストレートに持ち込み、数字成果のみを追及する誤りを犯し続けていた。

 

 それだけに、専従の深部には、「レーニン神話」を信仰した非合法・半非合法意識が残存している。レーニンは、プロレタリアートの独裁権力は、いかなる法の拘束も受けないとした。その超法規的存在が共産党である。よって、専従たちは、建前として、憲法・民法を尊重するが、自分たちが支給される生活費が、民法上の雇用契約に該当するのか、それとも、有償委任契約にあたるのかなど考えもしない。

 

 私も裁判を始める前の民青・共産党専従15年間でそれを意識したこともなかった。他政党の専従・職員は、当然、雇用契約者だと認識していると思われる。よって、日本共産党の専従認識から見て、今後、志位・市田・不破らを民法無視・違反犯罪指導部党内ワーキングプアひた隠しにする財政特権享受者して、専従による内部告発が激発することはありえない。私のように、専従解任という報復を体験し、民事裁判を提訴するシーンにならない限り、市民権に目覚める意識革命は起きない。

 

 また、現在の共産党専従は、羊たちの沈黙強制されているからでもある。沈黙を破れば、瞬時に専従解任の報復をうけ、自分と家族を路頭に迷わせるからである。私も裁判後、就職先を必死で探したが、アカの専従で42歳では一つもなかった。やむなく、自宅で小中学生相手の学習塾を開いた。

 

 2、日本共産党との裁判における宮地主張=雇用契約者

 

 問題の基本は、1977年、宮地40歳専従給料・内容の性格をどのような法的地位とするかだった。

 原告側物的証拠として、市販の給与支払伝票を添付した。基本給一律70000円、年齢給29500円(1年750円の割合)党専従歴給13000円(1年1000円の割合)で、合計112500円の給与支払事実がある。党員カンパによる夏冬各1カ月112500円の一時金があった。

 

 そこから、健康保険料3822円、厚生年金保険料4459円、所得税2820円、県市民税1650円が差し引かれている。臨時として、党員カンパによる夏冬各1カ月112500円の一時金があった。満40歳で手取り99749円だが、常時遅配だった。年収は112500円×14カ月間≒160万円になる。雇用保険料は、共産党が掛けていないので引かれていない。退職金・残業手当はない。

 

 これは、まさしく、民法契約条項内の雇用契約者であることの完全証明である。雇用保険料源泉徴収・退職金・残業手当がないのは、日本共産党が、戦前・戦後とも、非合法→半非合法→合法政党となっても、専従給料を「活動費」とすり替え、市民権としての雇用契約者の生活費と作為的に認めなかったからである。

 

 3、法的地位にたいする共産党の無回答=沈黙・隠蔽とその本音

 

 宮本顕治は、党内正規会議における私の10回以上に及ぶ赤旗一面的拡大の誤りに関する党中央批判発言にたいし、報復の専従解任をした。私は、その報復手口を規約における批判の自由条項違反とし、党内で意見書・質問書・調査要請書・第14回大会上訴書など25通を党中央に提出し、1年8カ月間たたかった。妻も、専従解任を疑問とし、宮本委員長宛に質問書6通を出した。それらは完璧なまでに握りつぶされた。妻には、党中央訴願委員会の受領書のみが6回送られたが、私の25通には一度として受領書も来なかった。

 

 挙句の果てが、1977年第14回大会上訴書の取り扱いが、上田耕一郎党大会議長による無審査・無討論・30秒却下だった。党中央批判専従は、党内にいる段階でも、反党分子扱いにするのが、宮本顕治・不破哲三・戎谷春松・上田耕一郎らによる民主集中制の犯罪的運営実態だと悟った。私にたいする政治的殺人者はこの4人である。上田耕一郎の多重人格については別ファイルで分析した。

 

    第5部2『上田耕一郎副委員長の多重人格性』

 

 この党内殺人犯罪にたいする解決手段は、党内で完全に封殺された。それでも、なお、たたかうとすれば、民事裁判提訴しかなかった。宮本不破らは、びっくり仰天し、真っ青になった。なぜなら、無契約・無権利・ワーキングプア専従という民法違反の犯罪実態などが、裁判によって暴かれる危険が出たからである。

 

 まず、彼らは、この宮地提訴を、門前払い却下にさせようと、裁判長にたいし、3つの手口で必死に策動した。

 

 〔手口1〕、国際共産主義運動において、共産党員が党中央を裁判に提訴したケースは一度もなく、前代未聞の提訴だから、即時、門前払い却下をせよ。党中央代理人の愛知県常任委員2人と党員弁護士2人の4人が、本人訴訟で弁護士なしの私と裁判長を睨みつつ、大声で口を揃えて何度も喚き立てた。裁判長は、却下理由にもならない荒唐無稽の論理にあきれた顔をした。私は、なるほど国際共産主義運動史上で初めてのケースなのかと教えられ、4人の喚き顔を見返していた。

 

 〔手口2〕、宮本不破は、訴状が被告・共産党に届くと同時に、私を深夜に除名し、翌早朝6時に来て除名通告を読み上げた。除名理由は、名古屋地裁に訴えた行為は、党内問題を党外にもちだした党破壊の反党活動だとするものだった。資本主義世界において、憲法の裁判請求権行使を理由として、会社員・結社構成員を除名したのは、日本共産党以外に一つもないであろう。これは、日本共産党が、レーニン型の超法規・憲法違反の犯罪政党であることの具体的証拠となった。共産党側4人は、宮地は除名済みなので、もはや共産党員でなく、民事訴訟法上の当事者適性を失っているので、即時門前払い却下をせよと何度も主張した。

 

 〔手口3〕、裁判長が、共産党側主張を問題外のレベルとし、具体的な仮処分審尋に入ったので、宮本不破らは慌てふためいた。そこで著名な学者党員・名古屋大学憲法学教授長谷川正安命令し、意見書を提出させた。彼は、3点の驚くべき反憲法的主張をした。()生活費給料とその金額支払事実を故意に全面無視した。それを認めれば、宮地が主張する憲法上の市民権存否問題になるからである。その上で()専従解任は、党内の任務変更にすぎないから、憲法の結社自由権により、党内問題にたいする司法審査権はなく、門前払い却下をすべきである。()政党は単なる一私的結社でなく、憲法において特別の地位を占めるので、政党の内部問題には司法審査権が及ばない。よって、即時門前払い却下をせよと主張した。

 

 私は、〔手口2〕にたいし、提訴後除名などは無効とする追加訴状を提出し、宮本不破の民事訴訟法違反犯罪を暴露し、たたかった。また、〔手口3〕にたいし、長谷川正安反憲法的主張を検証する準備書面を何通も提出した。

 

 裁判長は、当然ながら、これら3つの手口をまるで認めなかった。荒唐無稽の論理、見え透いた提訴後除名による当事者適性剥奪、憲法学者党員の反憲法理論などを問題にもしないで、具体的な裁判審理に入った。

 

 よって、宮本不破らは、裁判審理において、打つ手がなくなってしまった。窮地に陥った彼らは、2つの対応作戦に出た。

 〔対応1〕、裁判長が被告共産党に何度も問いかけた。原告宮地は、雇用契約者と主張し、報復の専従解任無効としている。被告共産党は、原告との関係を雇用契約と認めるか。それにたいし、被告共産党は、雇用契約と認めないと回答した。

 

 〔対応2〕、裁判長は、それなら、被告共産党は、その支払金額にたいしいかなる民法契約と主張するのかと質問した。私が市販給与明細書という完全な物的証拠を訴状に添付しているので、被告側はその金額と支払事実を否認できようもなかった。裁判長の常識として、資本主義日本でその支払事実がある以上、それは民法契約条項のいずれかに該当するとしていた。被告共産党は、困り果てた。そこで、逃げの一手として、次回の準備書面で回答すると返事をした。ところが、9回9時間の仮処分審尋で毎回、この問答が繰り返されたが、結局、被告側は、どの契約に該当するのかについて無回答を押し通した。その本音については、下記で分析する。

 

 4、名古屋地裁仮処分決定の内容=有償委任契約者

 

 裁判長 は、私にたいし、愛知県勤務員・専従の勤務・活動実態、給料支払内容、雇用保険料・退職金・残業手当有無などについて、いろいろ質問した。ただ、私は、提 訴にあたって、民法を付け焼刃的に猛烈な勉強をしたが、県常任委員会との関係は、雇用契約だと思い込んでいた。民法解釈として、雇用契約以外に、有償委任 契約という解釈もありうるとは考えもしなかった。よって、その関係において、上意下達実態、専従解任・任務変更決定権、給料体系決定権がなく、あらゆる面で対等平等でない実態を正確に主張することに欠けていた。これは、裁判における私の最大の失敗・手落ちだったと反省する。

 

 弁護士なしの本人訴訟だっ たので、この手落ちが生れた面もある。ただ、多くの人から支援カンパを頂いたが、私の収入がなくなり、生活費の借金が膨らむばかりだった。弁護士を頼む費 用もなかったし、ましてや、日本共産党との裁判という前代未聞の訴訟を引き受けてくれそうな弁護士もいなかったからである。

 

 原告宮地側主張内容の手落ちにより、その結果が、有償委任契約者という仮処分決定になった。詳しくは別ファイルに載せたので、簡潔に決定文内容を載せる。

 

 県勤務員は、その勤務の実態に即して考えると、労基法の適用を受ける雇用契約関係にあるとすることは困難であって、むしろ、委任契約ないしこれに類似する法律関係と認めるのが相当である。本件解任処分は法的には有償委任契約の解除権の行使である。

 

    第8部『世界初・革命政党専従の法的地位判例』

 

 5、本訴訟の宮地主張=雇用契約者、認められなければ、有償委任契約者

 

 私は、上記の実態から、有償委任契約者という名古屋地裁決定を認められなかった。そこで、本訴訟に踏み切った。最初、仮処分にしたのは、この提訴が裁判になるかどうか分からなかったし、決定が出るまでの期間が短いと判断したからである。本訴訟で最後までやれば、10年前後掛かるからである。

 

 憲法学者長谷川正安党員の意見書は、驚くべき反憲法理論だが、一つだけ参考になったのは、仮定主張=二段階主張のテクニックだった。本訴訟に当たって、専従解任の正当事由の存否にまで審理が入れるように、次の主張をした。

 

 労基法適用の雇用契約である。仮にそれが認められない場合でも有償委任契約であると、二段階主張をした。

 

 1979年1月9日、『解雇無効等確認請求事件』の第1回口頭弁論が、名古屋地裁第24号法廷で開かれた。それは、名古屋地裁旧建物で傍聴席30以上の大きな法廷で始まった。裁判長は同じ人物だった。原告は弁護士なしの私一人で、被告共産党は仮処分と違うメンバーの県常任委員・組織部長(反党分子対策責任者)1人と党員弁護士3人の4人だった。傍聴席には誰もいなかった。支援者の現役党員多くが傍聴に行くと言ってくれた。しかし、原告側支援者として傍聴席に座れば、瞬時に査問・処分されると分かっているので、丁重に断った。

 

 本訴訟の第2回口頭弁論日時が決まった。一方、この1年半で、生計は加速度的に逼迫してきていた。妻一人の収入だけで、家族4人の生計を立てており、借金は80万円以上に膨らんできた。これは、私の専従手取り収入毎月10万円弱の、8カ月分になった。本訴訟を数年間続ければ、生計が完全に破綻することは目に見えていた。この「生計の限界」により、まったく残念だったが、本訴訟取り下げを決断し、1979年3月8日、「訴訟取り下げ準備書面」を名古屋地裁に提出した。3月16日、「赤旗」は、「反党分子宮地、裁判取り下げ」記事を、勝ち誇ったように掲載した。

 

 6、フォンフォン見解=雇用契約・雇用保険料・最賃法・10万円嘘→その破綻と撤退

 

 フォンフォンは、6日間で9回登場し、精力的に私と私のデータを攻撃した。彼の攻撃で当たっていたのは、私の不破哲三34年間の累計収入だけである。累計金額は、私の誤りであり、上記の訂正をし、毎年のようにお手盛り値上げされている歳費の累計は意味がないので、別ファイルから削除した。岡野進は何回も登場しているが、その根拠隠しの攻撃と比べ、彼は具体的な数字を挙げた。現在70歳の私が、20歳代と名乗る彼の論調にまともに反論するのは、大人気ない気もする。しかし、彼がいくつも挙げる他のデータは根本的な間違いなので、正確に反論しておく必要がある。

 

    yahoo掲示板・日本共産党『川柳でひねって見よう共産党』314以降のフォンフォン

           彼の9件№314、321、332、337、347、351、359、361、364

 

 ()フォンフォンは、友人だとする専従の支出額をデータとして具体的に挙げたが、その収入額に沈黙した。支出額を聞いたのなら、収入金額を聞き、それを同時に書くのは当然の攻撃スタイルであろう。それを書かないのは、専従の友人などいない証明となる。

 

 ()、現在も専従30歳代手取り約10万円情報にたいし、赤旗単価の値上げがあるから、手取り額はそれに応じて上がっているはずだとした。たしかに、上記(表2)のように、2000年に値上げした。しかし、赤旗の歯止めのない大量減紙により、値上げ増収効果分はすぐに消えた。よって、ベースアップなど不可能な財政状況が続いてきた。その(表2)データを調べもしないで、空想で手取り額が上がったと攻撃をしている。

 

 ()不破哲三歳費額について、1960年代は10万円程度とした。私が衆議院議会事務局に確かめたデータは、不破初当選の1969年の歳費は29万円だった。10万円程度29万円とではまるで違う。これも、資料を確かめもしないで、不破特権擁護のデータ偽造となる。彼は、9回において、不破特権を批判したことが一度もない。彼の狙いは、偽データを振り撒いて、不破特権批判を緩和させ、そこから目を逸らそうとすることなのか。

 

 ()、彼は、何度も、雇用契約、それによる雇用保険料源泉徴収があるはず、最賃法による行政介入があるはずとし、私のデータを嘘と攻撃した。専従の友人がいるとしているが、その専従に聞けば、それらの権利が剥奪されている無契約・無権利専従実態が瞬時に判明する。それこそ、専従友人などいなくて、彼の想像で攻撃していることを自己証明した。

 

 ()、彼にたいする多数の批判者によって、彼はようやく、共産党専従が雇用契約者でなく、有償委任契約者という法的決定と分かった。手取り10万円で暮らせないという攻撃テーマを除いて、彼の攻撃論拠は全面破綻した。そして、6日間9回撤退した。

 

 ただし、上記のように、私の主張はあくまで、専従とは共産党執行機関との雇用契約であり、対等平等関係にある会社役員・弁護士・宅地建物取引業者などとの有償委任契約者ではないという立場にある。

 

 岡野進は、1つだけデータを出したが、一般専従給料と比較できない国会議員秘書給料だった。

 ()は、専従手取り10万円がありえない根拠として、ようやく一つだけデータを出した。時期・出典を明かさないインタビュー記事にあったとし、筆坂秀世は国会議員秘書当時20万円だったとした。上記のように、一般専従と国会議員秘書とは、給料基本体系がまったく異なる。その事実も知らないで、比較できないデータを持ち出し、私と私のデータを攻撃した。

 

http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/kenichi.htm

 宮地健一のホームページ 


  (財政と専従実態)

     『日本共産党政治資金2014年度報告の表裏』

     『日本共産党政治資金2013年度報告の表裏』

       1年間で、党費収入-2795万円、機関紙収入-7億132万円

     『赤旗新聞社政党-連続大量減紙・財政逼迫の長期データ』

       34年間連続減紙で65.0%減→地区専従33.2%リストラ・死

       専従0人地区→11地区=地区数315→実質304に

     『日本共産党政治資金2012年度報告の表裏』

       1年間で、党費収入-4955万円、機関紙収入+3億5681万円

       公表党員数-7万2134人、月別党費納入党員数-4113人

     『日本共産党2011年度政治資金報告の表裏』12年11月30日

       1年間で、党費収入-4400万円、機関紙収入-9億1922万円

       公表党員数-8万8000人、月別党費納入党員数-4万3264人

     『日本共産党2010年度政治資金報告の表裏』11年11月30日

       1年間で、党費収入-7515万円、機関紙収入-5億4441万円

       月別党費納入党員数-4245人、党費納入率-1.0%など全指標衰退

     『党員数と党費収入総額とのアンバランス疑惑』

 

     『日本共産党余命6年・2019年説=党機関財政破綻』

       資本主義世界で最後に生き残っているコミンテルン型共産党の余命

 

     『宮本・上田著作集刊行と2つの狙い・思惑』

       現在、不破102冊・志位16冊-宮本15冊・上田10冊

     『地区財政破綻政党+党資金横領常幹政党=?』

       地区専従13年間で458人・33.2%リストラ+毎年6000万円横領常幹

     名越健郎『日本共産党のソ連資金疑惑-闇の日ソ関係史』クレムリン秘密文書は語る

     『日本共産党88年間の党財政データ』ソ中両党隷従46年間の党財政

     『共産党がひた隠す党内ワーキングプア・無契約専従実態』失業保険・退職金・法的地位なし

 

憲法守って生活安定

舛添は税金でファーストクラスを使ったと批判されたが、自民党の都知事候補増田寛也氏は岩手知事時代に同じ贅沢をしていた。岩手日報の当該記事は現在改変されているが、優良検索サイトGサーチに過去記事が保存されている。いいのか、自民党?

もう、一番乗りで箱改めしてきました。

あと、投票済証もきちんともらってきました。

箱改めも都道府県・市区町村によって違うみたいですが。

まあ、中に細工が無いかとかそんなものです、どうせなら海外の一部の国のように透明な投票箱にすればいいのに。

でも、大事な事、もしドクター中松の発明(笑)した投票箱なら大変(笑)

では、皆様も夜8時まで投票できますので、投票に。

「さあよってらっしゃい、投票はタダだよ、一番お金のかからない賭けかな?」

「勝てば天国、負ければ地獄、一票が日本を変えます」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「貴方さまが地獄へ堕ちますように」
「NSDAP、国家社会主義労働者党の突撃団として、撃たれますように」




  • 【才能くらべ】ピョンヤンで日朝予備会談が始まった。北朝鮮政府の代表が金正恩委員長を自慢した。「わが同志はたった8歳でライフルを撃って百発百中、戦車も操縦したのです!」日本政府の代表も負けじと言った。「わが総理はたった8歳の時、今と同じ知能でしたよ」

    本日の講演場所は西成区で、明日は京都。 これはもうけもん。あいりん地区の一泊1500円のホテルに泊まってます。やー、落ち着きます。ええ町です。自分は根っからの貧乏人なんやなあとつくづく

    あざらしじいさん泥憲和さんがlupin4をリツイートしました

    日の丸を焼いたり日本製品を叩き壊す集会を繰り広げていたアメリカの排日運動に怒るアイコクニッポン人を見たことがない

    あざらしじいさん泥憲和さんが追加

    あとしつこいようですが、李氏朝鮮は独立国です。中国の歴代王朝史書は、朝鮮の伝を王朝について記す「志」ではなく、外国を扱う「列伝」に記載しています。中国の版図の外にあると認識しているからです。但し外国とは言え「属国」の扱いでしたが。続

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「少し説明しますと、時の中華の皇帝から、「じゃあお前はその地域の支配権認めるは」

    「だから、その証として、印璽を受け取り、中華の皇帝からの使者に色々支持を仰いだり、何らかの貢物をわたすんですが」

    「独立国ならなんで、「迎恩門」があったのですか?」

    「独立国だけど属国でした」「意味不明です」

      表現の自由派はいう。ヘイスピ法は表現の自由に例外を持ち込むことを通じて、権力批判の言論をも抑圧する法理論的基礎を権力に与えてしまった。君たちが差別暴言に怒って根絶を求めるのと同じように、権力者も自分達への批判に怒ってこれを根絶しようと願っているのだ、と。これ、間違ってる。


    1. その他の返信を表示

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    少し説明すると→安倍政権は独裁だ!!!!!!→ヘイトを規制する法律をつくれ!!!!!!!!!!!!!!!→わかりました作ります→現代の治安維持法成立→我々の勝利だ!!!!!!!!!→矛先がどこに向くかわからない→聞いてないよ!!!!!→ダチョウ倶楽部ですか?



    5月13日

    ヘイトスピーチ対策法への疑問をツイートすると、「被害者が歓迎している」「被害を放置するのか」という反論が来る。が、「表現の自由」問題は、そういう次元の話ではない。ど素人の私が薄っぺらい解説をせずとも、故・奥平康弘さんをはじめ多くの憲法学者が大量の議論を蓄積している。

    ヘイトスピーチは脅迫、威迫、危害煽動、殺害予告などなどであってただの「表現」ではありません。個人が対象なら刑事罰の対象なのに、民族が対象だから野放しになっていたものです。表現の自由でおさまる話ではないでしょう。



  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    あざらしじいさんアンチヘイト泥憲和

    @ndoro4

    日本を愛する普通の日本人です。日本を汚す奴らが大嫌いです。日本政府は元日本軍慰安婦に謝罪と名誉回復を!日韓友好!不逞ネトウヨ、レイシスト、歴史修正主義者を、たーたーきーだせーっ!元陸自。

    姫路市
    2012年7月に登録
    332 画像と動画

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    「立派な排外主義なんですから」



    1. 現場の先任幹部の決断による意図的な実弾近接射撃体験訓練だったというケースです。空砲とはいえ撃つときは照準を合わせるもんです。あんなに撃ってて一発も当たらないのが不自然。

    http://togetter.com/li/698952

    東京新聞1面にまで登場した元自衛官氏の経歴に関する(少し古いのも交じった)呟き集

    一部カウンターレイシズム界隈での有名人、泥憲和 @ndoro4 氏が2014年7月28日付東京新聞1面に登場されたそうです。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014072802000122.html ただこの方、自衛官としての経歴が少しく謎でして… 主にそれに関するツイートを纏めてみました。
    実働2年確定 泥憲和 少年自衛官 著書出版 経歴詐称 カウンター 元自衛官
    30

    まとめ

    1 ・・ 4 次へ

    コメント

    注目のまとめ


    http://hijai.ti-da.net/e6533069.html

    沖縄に内なる民主主義はあるか


    2014年07月15日

    見え見えのでっちあげ記事「集団的自衛権で辞職 元自衛官インタビュー




    「沖縄内なる民主主義5」(A4版・60ページ)発売中。

    みなさんの意見・感想は
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     見え見えのでっちあげ記事「集団的自衛権で辞職 元自衛官インタビュー」

     あまりにもお粗末な沖縄タイムスのでっち上げ記事がツイッターで笑いものになっている。
     反安倍政権キャンペーンに熱中しているタイムスはバレバレの嘘記事さえ書いている。


    集団的自衛権で辞職 元自衛官インタビュー
    2014年7月14日

     命は惜しい―。政府が集団的自衛権の行使を容認するために、憲法解釈を変える閣議決定をしてから約2週間。海外での武力行使が現実になろうとしていま す。自衛隊が「軍隊」化することを危惧し、3月に辞職した20代の元自衛官に、集団的自衛権について、どう考えているのか、聞きました。

     ―いつ入隊しましたか。

     18歳で自衛隊に入って、沖縄県内の基地に配属されました。

     ―なぜ自衛官を辞めたんですか。

     今回の集団的自衛権容認の閣議決定で、海外の「戦闘」に加わることが認められるようになります。自衛隊は、人を殺すことを想定していなかったのでまだ、 「仕事」としてやれましたが、今後はそうはいきません。昇任試験も合格したばかりで、自衛官を続ける道もありましたが、戦争に加わって命を落とすかもしれ ません。命は大事です。

     今後、自衛隊が軍隊化されて、辞めることを決断するのが例えば40代だった場合、社会に出たとしても、通用しないと思いました。自衛隊の組織内のことしか知らず、世の中のことが分からないから。それなら、自衛隊以外の社会で、自信を持って生きていきたかったです。

     ―今回の集団的自衛権行使容認をどう捉えていますか。

     戦争への参加宣言で、自衛隊の軍隊化だと思っています。自国が攻撃されていないのに、他国の争いに参加して、相手を撃つことになり、日本がテロの標的になる恐れもあります。

     今は容認に反対意見が多いですが、政府が容認してしまったことで、仕方ないと考えた国民の支持が少しずつ広がっていくのではないでしょうか。今後は、さらに憲法解釈が拡大していくと考えています。

     去年の終わりごろ、秘密保護法が成立して、友人関係や家族についての調査がありました。国に管理されることに違和感がありました。統制のために政府が強引に法案を通したようにしかみえませんでした。

     秘密保護法の成立で、集団的自衛権の行使容認への流れはできていたと思います。日本が主体となる戦争が今後、起こることも否定できません。

     ―自衛官になった経緯は?

     小学生のころから、かなりの貧困生活でした。働きながらスポーツをしていた時、「自衛官募集」のポスターをたまたま見かけました。衣食住を保証するとの趣旨の内容が書かれていたので、すぐに飛びつきました。給料は家族に仕送りしました。

     ―辞める直前まで、元同僚たちと集団的自衛権についてどんな話をしていましたか。

     話題にも出ませんでした。自衛官は死ぬことは考えていません。自衛官も一生活者。先輩たちからは、「定年まで国に面倒を見てもらえるよ」と何度も言われましたし、ある先輩は「自分たちが自衛隊にいる間は何も起きないよ」と言っていました。

     でも、そんなに楽観的に考えられませんでした。政権や世界情勢によって、自衛隊の立ち位置は変わります。10年後、どうなっているのか分かりません。定 年まで無事という言葉は信用できませんでした。仕事としての自衛官なので、全ての自衛官が、24時間、国を守るという気概があるかは疑問が残ります。

     ―訓練内容は、入隊したころと辞める直前で変わりましたか。

     安倍政権になってから、内容が大幅に変わりました。人を標的とする訓練が始まりました。これまでは、相手を捕獲することが基本でしたが、もう今までと違います。軍隊としか思えません。

     1年に2回だった実戦訓練は実際、増えました。人殺しは嫌です。これからは、自衛隊をやめる人がもっと増えるかもしれません。

     ―集団的自衛権の行使で懸念することは。

     元自衛官を政府がどう扱うかという点です。

     今は、自衛隊を辞める時に、予備自衛官や即応予備自衛官になるか、何の関わりも持たないかを選びます。でも、集団的自衛権の行使で、自衛官のなり手が少なくなっていった場合、予備自衛官にならなかった人も有事の場合は召集されるのではないかと考えています。

     もう自衛官は、安定した仕事ではありません。

     ―集団的自衛権の行使で、自衛隊はどう変わると考えていますか。

     仲の良い国から要請があれば、多くの自衛官が紛争地域に行くことになります。でも、今の自衛隊は人を殺すことを基本的には想定していません。

     米軍との共同訓練が、年に数回あるが、余りにも米軍と力に差があると思いました。防衛が主の日本は、大勢の自衛官が犠牲になる可能性があります。

     米兵でも、イラク戦争に行った人が、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいます。集団的自衛権が行使されれば、自衛官たちは精神的にも大きな影響が出ると思います。

     亡くなった場合の弔慰金も気になります。イラク復興で派遣された時は、殉職した場合、政府は家族に最大で1億円給付するとしていました。でも、集団的自衛権の行使で多くの人が亡くなった場合、税金で全てを賄うことは難しくなって、額も減るのではないでしょうか。

     2年前、自民党は自衛隊を「国防軍」や「防衛軍」に名前を変えることを議論した経緯もあります。そうなると、もう軍隊です。政府は、秘密保護法、集団的自衛権を強行してきています。自衛隊が軍隊に変わる日は、そう遠くないと思います。
                沖縄タイムス

    ツイッター

    ○「今の自衛隊は人を殺すことを基本的には想定していません。」
    人を殺すのを想定していないのに小銃とか機関銃持ってたのか(大笑い )

    ○―なぜ自衛官を辞めたんですか。

     今回の集団的自衛権容認の閣議決定で云々

    任期中に昇任できなかったから契約切れただけだろ?( ´H`)y-~~

    ○安倍政権になってから、内容が大幅に変わりました。人を標的とする訓練が始まりました。これまでは、相手を捕獲することが基本でしたが云々

    明らかに嘘だな。相手を捕獲するって何?

    ○冷戦時代の自衛隊って、極東ソ連軍が上陸してきた時に「こらーまてー」「つかまえてごらんなさい」「アハハ」「ウフフ」なんて訓練してたのかぁ?(ゲラゲラゲラ

    ○今日の『沖縄タイムズ』に、今年三月で辞めた二十代の自衛官のインタビューが載っているのだが、その内容に吃驚仰天する。(続)

    ○(承前)以下引用。訓練内容についての質問への答え。 「安倍政権になってから、内容が大幅に変わりました。人を標的とする訓練が始まりました。これまでは、相手を捕獲することが基本でしたが、もう今までと違 います。軍隊としか思えません。」goo.gl/I4iCr7 (続)

    ○(承前)諸君、どこの世界に、「相手を捕獲することが基本」の軍隊がいるだろうか。また、「人を標的とする訓練」というのは、正確にはどういう発言だったのだろうか。(続)

    ○というか、こんなバカ記事を信じる奴がいるのかと思ったら、「自称」元自衛官の泥憲和さん( @ndoro4 )がリツイートしていたでござる。(笑い

    ○(承前)自衛隊は、日本が侵略を受けた場合に抵抗する任務を持った武装集団である。それが「相手を捕獲する」原則で訓練されているとしたら、そちらのほうがよほど問題だ。(続)

    ○沖縄タイムスの元自衛官記事、18歳で入って20代で辞めたとあるけど、これ単に契約制の士になって、2期勤めたから契約満了になっただけじゃね? 辞めたのも3月だからピッタリ

    ○(承前)総合火力演習や年に数回の実弾射撃(「たまに撃つ弾がないのが玉にきず」というアレですな)は、侵略者を殺さずに捕まえるためにやっているのですかね? まるで月光仮面の集団みたいだ(笑)(続)

    ○「安倍政権になってから人を標的とする訓練が始まりました。これまでは相手を捕獲することが基本でしたがもう今までと違います」 沖縄タイムス、なんでこんな嘘証言を…

    ○(承前)私も安倍総理の政策には、おおいに批判がある。しかし、安倍憎しのあまり、少しでも軍事知識があればあり得ないようなことを、裏も取らずに記事にしてしまうのは、かえって新聞の信頼性と主張の信用性を損なうだろう。(続)

    ○てか、前後関係が明らかにおかしい。3月に辞めたのに、今月の集団的自衛権の閣議決定が影響したかのような書き方。どういう時系列なんだ 

    ○相手を捕獲する事が基本の軍隊、見た事も聞いた事も無いでござる。

    ○(承前)ちなみに、私は「目的は手段を正当化する」という手合いは大嫌いで、「あくどい手段は目的を台無しにする」と思っている。

    ○―なぜ自衛官を辞めたんですか。
    今回の集団的自衛権容認の閣議決定で、海外の「戦闘」に加わることが認められるようになります。自衛隊は、人を殺すことを想定していなかったのでまだ、「仕事」としてやれましたが云々

    3月辞職、7月閣議決定w

    ○自衛隊が軍隊化されて、辞めることを決断するのが例えば40代だった場合、社会に出たとしても、通用しないと思いました。自衛隊の組織内のことしか知らず、世の中のことが分からないから。

    自衛隊のことしか知らないって、集団的自衛権に関係ねえw

    ○沖縄タイムズ、今読んだけど、元自衛官なら別の言葉使うところで民間用語使ってたので怪しいし、書いてる内容が本当なら人物特定できるレベルの内容なのだが、どうせデマなので深く突っ込まない

    ○沖縄で18で入隊で試験受けれて今年3月退職って時点で候補者が大体30名以下に絞れる。

    ○根本的にデマか、自分がどんな訓練受けたか覚えてられないような救いようの無いアホンダラのどちらかであろう。

    某「自称もと自衛隊のえりーと」な小説家の設定同レベル

    ○ほんとに自衛隊に嫌気が差したやつは退職などとまどろっこしいまねをせず脱走するのだw

    ○あくまで噂で聞いた話ではあるが。自衛隊を脱走すると追撃隊、もとい捜索隊が編成され親類縁者のところまで追い掛け回すので、やめるときは素直に止めていくのが正解である。『最悪の場合』本人あるいはご家族の下に莫大な捜索費用が請求されることもあるといふ
              ツイート終わり

     「集団的自衛権で辞職 元自衛官インタビュー」という題名であるのに集団的自衛権を閣議決定した七月より四か月も前に辞職している。集団的自衛権と自衛官の辞職は関係ないのは明らかである。

     ―訓練内容は、入隊したころと辞める直前で変わりましたか。

     安倍政権になってから、内容が大幅に変わりました。人を標的とする訓練が始まりました。これまでは、相手を捕獲することが基本でしたが、もう今までと違います。軍隊としか思えません。

     これは自衛隊訓練のことを知らない記者のでっちあげであるのは確実である。自衛隊は創立以来ずっと射撃練習をやっている。戦車や迫撃砲の訓練も当然やっている。しかし、それは敵の陣地や戦車などを標的にした訓練であり、「人を標的とする訓練」ではない。
    「人を標的とする訓練」というものは「標的」を撃つ訓練であるが、その訓練も昔からやっていることであり、安倍政権になってからそのような訓練が始まったのではない。安倍政権になったからといって訓練が変わったということはない。
    「安倍政権になってから、内容が大幅に変わりました。人を標的とする訓練が始まりました」と言う自衛官は一人もいないはずだ。バレバレのでっち上げ記事である。

     どこまで堕ちていくのだ沖縄タイムス

    平成26年7月16日(19:00~)に私がキャスターを務める「沖縄の声」をニコ生で放送します。
    2014/07/05 に公開
    平成26年7月2日水曜日に放送された『沖縄の声』。琉球王朝の人々は領地を持つ身分­が高いもの、給与をもらって王府に勤める身分が低いものに分かれ、 身分の高い有力士族­は約370家であった。身分の低い士族の数は全体の95%にあたり約7000家に及ん­だ。下級士族の多くはわずかな給与や無給で勤 めながらいつ空くとも知れない役職の順番­を待っていて、下級士族の家はどこも火の車で内職や農業をしながら生活をしていた。慰­安婦問題も含めキャス ターの又吉康隆に解説してもらいます。
    ※ネット生放送配信:平成26年7月2日、19:00~

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「沖縄の方のようですが、背景などがわかりません、一ご意見として転載させて頂きました、ご了承ください」

    http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-October/027265.html

    [CML 027319] 泥憲和に十分な注意を Re: 「捏造 従軍慰安婦展」に男組がしばきをかけた

    反差別」を詐称しながら差別をあおる「東京大行進」が行われ、それに抗議する人々を「男組」が暴力的に排除した
    ことはご存じだと思います。
    「男組」は野間スパイ集団の指令下で、真の反差別運動を登場させないために作られた組織です。
    
    http://antiracism.jp/march_for_freedom/bougai-781.html
    >2013年9月22日(日)に開催した「差別撤廃 東京大行進」の出発地点近くにて、「ヘイトスピーチに反対する会」
    他による、極めて悪質な妨害行為がありました。
    >「ヘイトスピーチに反対する会」他、当日に妨害行為を行った者については、今後 People’s Front of Anti-Racism 
    が主催する一切の行動への参加を、堅くお断りします。
    
    この"泥憲和"は、このスパイ集団People’s Front of Anti-Racismの実力部隊「男組」のメンバーだというのです。
    
    この"泥憲和"は、これまでも「公安のスパイではないのか?」と疑われる言動を繰り返しています。
    
    この人物は、護憲運動に参加しているそうですが、その護憲運動で、「自衛隊も海保も合憲だ」という解釈改憲を
    広めようと策動しているようです。
    
    この人物が、公然たる侵略戦争翼賛勢力に転落した元日「共」中央幹部松竹伸幸の『憲法九条の軍事戦略』(平凡社
    新書)にAmazo.co.jpでレビューを書いています。
    
    (引用)
     私はかつて自衛隊に在職していた一人である。
     私の持論は、憲法第9条と自衛隊の存在は矛盾していないというものである。
     憲法の謳う価値観には心から共感するが、国防を否定し、自衛隊を嫌う護憲運動は間違っていると考えてきた。
     だが、そうではない護憲派が現れた。
     驚くとともに、歓迎したい。
    
     非武装・非暴力による平和という思想は美しい。
     究極の理想であろうし、完全に否定し去るべきではなかろうとは思う。
     しかし現実の世界は争乱に満ちており、非暴力による平和が直ちに実現できる環境にない。
    
     けれども護憲運動はその現実を正面から見据えず、理想を語ってきただけだった。
     安全保障を与党に任せ、自分たちはキレイゴトを唱えてすませてきたのだ。
     これまでは、それでもよかった。
     米軍の圧倒的な存在力により、長い間東アジアの安定が保たれてきたからだ。
     他方、政権与党も米軍の存在力に頼り切っており、自らの頭で軍事戦略を考えてこなかった点では同じ事である。
     改憲派も護憲派も、パックス・アメリカーナに寄りかかって惰眠を貪ってきたと言える。
    
     いま米国のパワーは相対的に低下し、中国の新しい軍事力が東アジアに台頭している。
     自信をつけた中国は、成長中の新興国にありがちな好戦的気分に高揚しているように見える。
     (大日本帝国がそうだったように)
     東アジアのパワーバランスが大きく変化しつつある。
     これまでのやり方ではやっていけない時代に、私たちは立っているのだろう。
    
     ところが自民党は相変わらず米国依存症から脱けきれない。
     脱けようとはしているのかも知れないが、それには独自の軍事戦略が必要だ。
     軍事戦略を立てるには、国家のアイデンティティを明らかにしなければならない。
     日本国のアイデンティティは日本国憲法(基本的人権と民主主義)のはずだが、
     彼らはこれが大嫌いで、立党の精神が改憲である。
     すると彼らの手持ちは、古くさくて危険な大日本帝国時代の思想しかない。
     何度壁にぶちあたっても、自民党からはそれしか出てこないのだ。
     そんなものでやっていける筈がないのは明白だ。
    
     こういう時、新しい軍事戦略が、なんと護憲派から出てきた。
     米国依存でもなく、空想的非武装論でもない軍事戦略だ。
     憲法第9条の理想主義の洗礼をくぐって生まれた戦略である。
     おそらく理想主義者たちと著者の、激しい論戦を経て生まれた戦略であろう。
     彼らの目を厳しい現実に向ける必要があったせいだと思うが、情勢認識は極めてリアルである。
     また、改憲派や復古右翼との論戦を経て鍛えられたのでもあろう。
     軍事的合理性と矛盾しない形で、これまでにない平和戦略が練り上げられている。
     理想主義と現実主義の取り合わせ具合が実に新鮮で、魅力的だ。
    
     護憲派に国の独立を守れるのかという不安を抱くがゆえに、改憲の立場に立っている人は多かろう。
     日本国憲法の基本的人権やデモクラシーは守りたいし、平和主義も正しいと考えているが、非武装では不安だという人たちだ。
     平和主義護憲派は、これらの人々を取り込めない。
     改憲主導勢力は、それらの人々を取り込むために安全保障に関して危機感を演出、改憲するついでに基本的人権やデモクラシーにも手を突っ込もうとしている。
     どうも危なそうだが、ではどうすればよいのか、逡巡している人は多い。
    
     ところが、ここに、日本の独立自衛戦略をもち、しかも基本的人権やデモクラシーを擁護することでは折り紙付きという護憲派が現れた。
     ならば危険な匂いのする改憲派を支持する必要はない。
     護憲に乗り換えてもよい。
     こう考える人が現れても不思議ではない。
     この戦略を護憲派が取り入れたなら、改憲主導勢力にとって脅威ではなかろうか。
    
     護憲派は強力な武器を手に入れたと思う。
     あとは、この武器を受け容れる度量が護憲派にあるのか、
     この戦略を使いこなせるかどうか、
     護憲運動の未来はここにかかっているのではあるまいか。
    (引用終わり)
    
    これに対して、別のレビューはこの本の本質を正しく見抜いています。
    
    (引用)
    この本の題名は間違いであり、『9条改憲実現のための宣伝工作戦略』というのが正しい題名である。著者(かつては日本共
    産党中央委員会の者で、国政選挙に出馬したこともある)は、自衛隊も日米安保も認める不破政権論の「ホンネ」を数歩先走
    って明らかにしているのだ。もし改憲反対運動が、この本のような「軍事戦略」を持つというのなら、改憲派は改憲反対運動を
    何ら恐れることはない。というか、改憲そのものすら不要になるだろう。憲法9条を持ったまま侵略戦争を堂々と行い、しかもそ
    れを「共産党」が支持する――という恐ろしい未来絵図がここに見えるというものだ。 
    (引用終わり)
    
    松竹伸幸は、一橋大学の学生時代から日「共」党員であり、日「共」系全学連委員長をつとめ、その後党中央の要職にあり、
    2007年の参議院議員選挙に党公認で立候補しましたが、その後、不破指導部の「自衛隊・安保容認路線」の「本音」をあまりに
    あからさまに書きすぎたために「自己批判」を強いられ、そのことで不破指導部を逆恨みし、解釈改憲の宣伝屋に転落した人物で
    す。
    
    これを参照してください。http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/612.html
    なお、私は革マル派および竹中半兵衛氏とは政治的立場を異にするものです。
    
    また、泥憲和は、朝鮮学校「無償化」問題でも、「朝鮮学校生を祖国から切り離し、親日化させ、共和国の体制転覆の先兵とする
    ためにカネを出せ」という趣旨の、悪質な同化主義・差別主義の主張をしています。
    
    (引用)
    ■朝鮮高級学校、授業料無償化の適用外に…文科省
    (読売新聞 - 02月20日 18:19)
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2331101&media_id=20&from=diary
    
    おお!すごい!
    これで三代目はビビってごめんなさいするぞ!
    なんて思う人は一人もいないだろう。
    
    そういうことをしてくれるなとパブコメを出したが無駄だった。
    報道によれば賛成コメントは反対コメントをやや上回る程度だったらしい。
    だいいち明らかに国際人権条約違反だ。
    しかし世論にも法的な面にも無頓着に、はじめから決まっていた結論に落としたのだという。
    
    言論も法律も超越した、ある種の「空気」によって決められたのだろうな。
    効果なんかないことは十分承知で、ただ単にけったくそ悪いから金なんか出すか!といったところだろうな。
    その気持ちは分からないでもないが、そんな情緒的なことで政治的決定を下してよいはずがない。
    
    マイミクあつしさんとこに書いたコメントを張り付けておく。
    ↓
    
     世界には「北朝鮮」と同じかそれ以上の独裁国家があり、国民が呻吟していますが、国際人権規約教育条項は、それらの国にも例外なく適用されます。
     つまりある国の政体がどんなであろうと、その国の民族が、外国において民族教育を受ける権利を保障し、その教育を無償にするというのが、条約の主旨です。
     条文制定過程で人権を無視する独裁者をあがめる教育がされるマイナス面が取り上げられなかったはずがないのですが、結果として現在の条文になりました。
    それというのは、おそらくそういった間違った政治を国民自身が正す力を持つためにこそ、教育が必要だという意見が多数を占めたからでしょう。
    
     その思想は形を変えて、いま私たちの社会を試しています。
     外交がうまくいかないツケを子どもに負わせる社会が正しいのか、
     それとも大人社会の問題を子どもに負わせることなく、教育の権利を保障するのが正しいのか、
     その選択を問うているのです。
    
     朝鮮高校生徒に補助金を出したら日本社会が害をこうむるといって排除することによる影響は、二面性を持ちます。
     1.そのことでテロや拉致や核開発を防げる効果。
     2.そういった排除に対して、在日朝鮮人社会が日本社会に対して失望したり怒ったりする効果。
     
     私が思うに、1の効果は幻でしょう。
     補助金をなくしたら「北朝鮮」が核開発をやめるなんてことはありえません。
     補助金を停止しても、実益はゼロなんです。
    
     しかし2は確実です。
     日本に生まれ、日本に育ち、国籍はなくても日本社会に帰属意識を持って、この社会で働いて貢献しようとしている青年たちに絶望と反発を覚えさせ、「反日思想」に追いやることの、どこに前進的な意味があるでしょうか。
    
     朝鮮学校で反人権思想が教育されているのならば問題だと思います。
     拉致を肯定する独裁者をあがめる教育が、私たちの税金でまかなわれるのならば、反感は覚えます。
     たしかに悩ましいことではありますが、しかしそれでも補助金を出さないよりは、出す方がよいのです。
     日本が、「北朝鮮」独裁者のいうような帝国主義的非民主的軍国主義国なのか、それとも法的公正を守る民主主義社会であり、差別を許さない社会であるのかを、在日朝鮮人青年に現実をもって教えることになるからです。
     彼らはきっと祖国の凄惨な政治と比べて、どちらがよいのかを実感するに違いないからです。
     
    こうしてみると、補助金不認可は、日本にとって実益はひとつもなく、実害ばかりがある施策です。
     この施策を説明できる理由はただひとつ、日本人社会がそのことで溜飲を下げるためでしかありません。
     腹立ち紛れに政策効果のない施策を導入し、そのことであたら前途有望な青年たちを反社会的思想に追いやるかも知れない施策が、ほとんど反対なく導入された。
     日本社会の退廃をしめすこの結果に、私は言いしれぬ失望感を抱いています
    (引用終わり)
    
    この悪質な同化主義・差別主義の書き込みを読んで、激しい怒りを感じない人は少ないでしょう。
    泥憲和によれば、日本は「帝国主義的非民主的軍国主義国」ではないというのです!
    そして反帝自主の城塞としてそびえ輝く朝鮮では「凄惨な政治」が行われているというのです!
    泥憲和は、「在日外国人に日本人化教育を」といった長島昭久と何が違うのでしょうか?
    
    泥憲和のような「良識派」を装った差別主義に対して警戒を強める必要があるでしょう。
    
    森永和彦
    
    2013/10/28 (Mon) 19:02, "泥憲和" <n.doro at himesou.jp> wrote:
    >  大阪の「捏造 従軍慰安婦展」に行ってきた。
    > 
    >  ざっと見てから展示のおかしさを追求したら、主催の獅子座なおさんが「この部分をなおせばいいんですね」と素直に答えた。
    >  ほんとに直すかどうか知らんけどね
    >  
    >  はじめから報告すると、会場で展示物の説明をしている詳しそうな人に、展示の嘘について質問してたら、自分にはわからないといい始めた。
    >  わかる人を呼んでくれと頼むと、人を呼んできた。
    >  そこで会場の写真の前で、展示のおかしさを訴えたら、相手はうまく答えられない。
    > 
    >  話し合いが興味深いのだろう、ギャラリーが集まってきた。
    >  こちらの説明を熱心に聞いてくれる人もいる。
    >  質問も出たので、資料を出して丁寧に説明すると、うなづきながら聞いてくれた。
    > 
    >  あまりにギャラリーが増えたので、主催者から通行の邪魔になるから奥に行ってくれと言われた。
    >  みんなに聞いてほしいのにと思ったが、展示会を妨害する意図はないので奥に移り、責任者らしき男性と向かい合って、周りにギャラリーという形で対話を続けた。
    > 
    >  質問は文玉珠さんの軍事郵便貯金が2万6千円もあるという展示について、主に3つ。
    >  
    >  1.貯金は1945年4月・5月だけで2万円だが、これは文さんがいたマンダレーが陥落して慰安所が閉鎖になってからの貯金だ。
    >  あきらかに慰安婦の手取りではない。
    >  2.慰安婦の手取りではないその金額を日本軍の将官や高級官僚の給料と比較しているのが、不適当だ。
    >  軍人の俸給は軍事予算の手当があるので円に換えることが出来たが、慰安婦の軍票は円と交換ができなかった(当時の通達が資料)。
    >  3.文さんの貯金は軍事郵便貯金。 
    > 
    >  軍人軍属しか利用できない軍事郵便貯金を利用できたのだから、文さんは軍属扱いだった。
    >  軍属なら従軍していたのだ。
    >  なぜ従軍慰安婦といってはならないのか。
    > 
    >  相手はこの程度の質問にさえ答えられない。
    >  それにしてもどうやって2万円も貯められたのだというから、敗戦で紙くずになった軍票を貰って貯めただけだと答えた。
    >  すると相手は軍票と円の交換レートはい1対1だから2万6千円の払い戻しが受けられたはずだという。
    >  仮にそうだとしても慰安婦としての稼ぎじゃないんだから慰安婦高級説の裏付けにならないし、また1対1の払い戻しも出来なかったから全然高級ではないと答えた。
    >  資料として昭和29年の軍事郵便貯金払い戻しに関する法律の原文を示し、レートが400分の1であることを確認させた。
    > 
    >  相手は、いまその質問に答えることが出来ないと言う。
    >  こんな質問にさえ答えられないほど資料根拠のない、あやふやな展示をしているのはいかがなものかと問うと、今頃になって、自分は主催者団体の者ではないという。
    >  誰が主催者なのかと尋ねると、判らないという。
    >  周りのにいたメンバーに聞くと、自分は会場係だから判らないと。
    > 
    >  ここで会場入口が騒然となった。 
    > 
    >  男組が入ってきたのだ。
    >  男組は入場を拒否され、主催者側や愛国矜持会メンバーと一緒にどこかに出て行った。
    >  ここできりがいいので、私と数人の会場係も喫煙タイムとなった。
    > 
    >  喫煙所になっているバルコニーに、男組や在特会の青年がいて、押し問答している。
    >  その脇で、私はこんな間違った展示をして、それを信じる人がいるから在特みたいなのが出てくるのだろうと男性(あとからネオ日本の活動家だとわかった)に問うた。
    >  彼は、自分としては在特に批判的だという。
    >  ならばもっと在特に文句言え、カウンターに入れと勧めた。
    > 
    >  そこにわらわらと公安や所轄の警官が10人ぐらい押し寄せてきて怒鳴る。
    >  「騒いだ奴、出ろ」という。
    >  騒いだ奴なんかどこにもいない。 
    > 
    >  大人しく話をしていただけだと私が答え、会場係もそうですと言う。
    >  「110番があったから来たのだ」と公安がしつこい。
    >  「君はどちら側か」というから「展示に反対する側だ」と答えた。
    >  結局、主催者側も含め、騒ぎになったなどという者は1人もいないので、警察は引き上げた。
    >  結局、バカが勝手に有りもしない騒ぎをでっち上げたのだと結論がついた。
    > 
    >  会場に戻り、対話のつづき。
    >  慰安所の契約のこと、軍の違法な管理規則のこと、国立公文書館の資料などを示して事実で攻めると、相手は何も言い返せないで、資料を手にして見つめながら、うなり続けるしかなかった。
    > 
    >  いろいろすったもんだのあと、ともかく主催者である獅子座なおさんを呼んで貰い、簡単に慰安婦給料の話をする。
    >  もはやそこに反論できる者は誰もいなかった。
    >  というわけで、主催者から展示見直しの約束を取った。
    > 
    >  ここで展示会の終了時刻になったので、残念ながらお開き。
    >  会場を出て男組に連絡とったら地下で飲んでいるというので、合流した。
    >  そこには、思ってもいなかったゲストがいた。
    > 
    >  愛国矜持会の竹井氏と在特の青年。 
    > 
    >  竹井氏に在特のヘイトデモを批判すべきだろうと問うた。
    >  彼は「あれはよくない」と。しかし「色んなのがおるから」。
    >  竹井さんがおかしいと思うなら、おかしいと言うべきだろうと詰めたら逃げられた。
    > 
    >  竹井氏は会場での私のやりとりも聞いていた。
    >  こちらの言い分も判るという。
    >  資料もちゃんとあるしな、と観念した様子だ。
    >  在特の青年も男組の説得しばきに、在特会のやり方はよくないと思うと本心を述べたようだ。
    >  こちらの意見と水と油でも、さすがに在特みたいな差別デモはよくないという人がいる。
    >  こちらの言い分も判るというなら、なおさら在特批判をすべきだろう。
    > 
    >  てなことで日曜日は対話しばきをやった。
    >  資料を用いてしっかり詰めれば、あちらは元がデマだから応答不能になることがわかった。
    >  デマを信じていたギャラリーの中には、ちっとは判ってくれた人がいるかもしれない。
    >  反応がよかったと思う。
    > 
    >  男組はやるときは武闘を辞さない。 
    > 
    >  逮捕覚悟で、いく。
    >  そういう覚悟の人間ばかりの集まりだ。
    >  が、言論戦も結構やるよ。
    >  触れると傷つくのは在特だ。
    >  これからも、口も手もガンガン行くから、在特会は覚悟しとけ。
    >  今回は主催が違ったから手加減したけどなw
    > 
    >  (かくいう私は男組に無理矢理入れられた口。まあ元自衛隊だし武闘派ではあるから、似合いの場所かも) 
    > 
    >

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    匿名といえど意味がわかりません?

    この書き込みはいったい何なのでしょうか?

    書いた人間もわかりません、これはデマです、注意してください。

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