どっちも7.62ミリだが互換性があったかどうかまでは知らん。弾薬のことは習わない。ただ64式は反動が少ないと習ったのに撃ったら逆の印象だったのは覚えている。64式は射撃の反動が真後ろに来るからかもな。M1はガス筒が曲がってて反動が幾分か上に行く。

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「M1はガス筒が曲がってて反動が幾分か上に行く。」

「ガス筒って何ですか?普通ガス筒って言うと警察官の催涙ガス発射器かガス会社の特殊な機材なんですが?」

「たぶん、軍事音痴の泥憲和先生、ですからガス圧式の小銃を指しているのでしょうが」

「曲がっている?そんな銃があったら見てみたいですね」

「ガス圧式って、弾丸の廃ガスをピストンに送り、その力でピストンが後ろに下がり俳莢ようするに、空の薬莢自動的に弾いて、バネなどでまた、ピストンが戻る、その繰り返しなんですが、仕組みは色々ありますが原理は同じです」

「みなさん、考えてみてください、もしピストンの筒が曲がっていたらまともに動きますか?」
「例えば、エンジン、普通の車でもピストンで動きますよね、バイクもそうですが、そのピストンが曲がっていたら?」
「エンジン動きません、だから泥憲和先生は、ありえない話をしているんです」
「不思議な方ですね、軍事学の大家なのに」