状況証拠はそろっても、中々核心には至りません。

なにしろ、銃器の区別がつかない、高射特科なのにスカイスイーパーL-51をL-90と言い切る。

また、「防空ミサイル部隊」なる存在しない部隊にいらっしゃった。

経歴も曖昧、軍事知識も曖昧、中々泥憲和先生が少年工科から高射特科中隊地対空誘導弾ホークの要員だった
という、証拠がはっきりしません。

せっかく泥憲和先生の嫌疑を晴らそうとしても、中々うまくいきません。

ホークミサイルの要員といっても、発射は中隊長ですし、レーダーだのなんだのは、一年未満では扱えません。

まあ、警護だったのか、単に油圧ジャッキのボタン押しだったのかもしれませんが。

ところで泥憲和先生、半数必中界はご存知ですよね。

訂正

加筆修正しました