専守防衛、確かに素晴らしい理念ですが、それこそ自衛隊の命を蔑ろに、しています泥憲和先生。例えば航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)ですが、必ず2機で発進します。
1機が撃墜されたら、2機目が対応するためです。集団的自衛権?自衛官の命を守れ?自分は自衛隊の防空ミサイル部隊にいました?
撃墜される事を、前提で緊急発進しなければならない航空自衛隊、そを考えると、存在しない「防空ミサイル部隊」とやらのほうが楽ですよね?
敵は見えない、ミサイル発射のどの要員かもわからない、レーダが侵入機を捉え、地対空誘導弾ホークで撃ち落とす。
敵も見えない、命のやり取りも直接しない、しかも「防空ミサイル部隊」なる存在しない部隊に、一年未満で除隊、もはや四十年前の話で元自衛官ですって、泥憲和先生はどのようにお考えなのでしょうか?