日韓基本条約は、基本的に韓国側が吹っかけてきたが、日本側も国際的に認められた手段を韓国側に突き付けています

没収資産、正確はもっとややこしいが、日本側が投資して作った、インフラなどを、相手の国が使用している場合
かなり厳密な、計算があるようだが
日本側が計算して韓国側に突き付けた没収資産
驚く事に韓国側がマイナスになり逆に金払えになっている
特に旧朝鮮銀行、独立後韓国銀行になったが
その金保有について、旧朝鮮銀行が、最後まで金兌換券であったように、日本の十円金貨などがそのまま引き継がれていたそういった没収資産を、計算すれば、韓国側がマイナス
最初吹っかけてきた、朴正煕大統領も慌てて、経済協力金で、話をつけたこの辺り詳しくない人が多くて驚く
基本的に日韓関係は、植民地ではなく、併合サンフランシスコ講話条約では、色々賠償金を払ったが
35年間(日帝36年というのは数え年)に、日本側が整備したインフラは、かなりの投資
そのため、韓国側は逆に負債を抱えていたが
日本側がそれなりに、韓国側に配慮して
経済協力金で、解決させただけである
もし、北朝鮮が同じように、賠償を持ち出しても没収資産から考える時、北側は様々なインフラ、特に水豊ダムを使っている以上、計算すれば北朝鮮のマイナスになるであろう
台湾亡命政権である、国民党も、賠償を求めなかったのは
善意ではなく日本側が、投資したインフラを没収資産として、突き付けられたら困るからだ
台湾銀行券も金兌換券、意外に知られていない話である
だから、今保証金だ償いだの言われても
意味不明である