陸上自衛隊の戦略が、凄まじく長期間、本土決戦の呪縛から逃れていなかったのは、ご存知かどうか?
ソ連戦車部隊を、北海道に上陸させ、待ち伏せでこれを撃つ
ジープに106ミリ無反動砲を搭載する
60式二連装106ミリ無反動砲まで開発する

61式戦車に至っては、本土決戦兵器4式中戦車の最終開発戦車

しかも、搭載砲と移動の関係から、ほぼギリギリの設計

すべて待ち伏せで撃つ生死の保障などない

わずか一年弱で退官されていらっしゃる泥憲和先生には無関係ですが

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